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転職サイト、私ならこう選ぶ。

私の考える、転職時の最重要ポイントを2つ紹介します。みなさんは違和感を感じたことがありませんか?転職サイトをよく目にするが、どの広告も嘘に見える。とか。

 

私の場合、満足度No. 1とか、定着率No. 1とか、広告が全然心に響きません。むしろ、見えてるはずなのに読んでもないレベル。

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 いろいろ考えてみたが、自分が採用する立場として転職会社の担当者や求職者と交流があり、かつ自分も転職サイトを利用し、実際に転職したことがあるから余計に思う事なのかもしれないと思った。

 

加えて、周りに失敗している人が多い。いろいろ理由はあるが定着できていない人が多いと思う。2回目の転職を考えている人は要注意だと思います。

 

だから自分の経験を交え、自分なら次はこうやって転職するって事を書こうと思います。

 

 

 

最重要ポイント

最初に1番言いたい事を書きます。転職サイトを選ぶ際は、

広告で選ぶな、担当者で選べ

これをせず、良い転職ができたのなら、それは偶然である。

 

どのサイトも似たような事が書いてあるが、決定的に違う事がある。それは、担当者です。ただし、転職サイト会社の中でも担当者の良し悪しがハッキリあるので、担当者個人レベルで選ぶ事が大事。

 

担当者で選ぶ理由

当たり前の話だが、いい担当者は

いい求人が集まる
余裕があるので焦らせない
気持ちがいい

以上3つのことが言えるのだ。しかも全て繋がっていると思われます。類は類を呼ぶというように、いい担当者にはいい人が集まる。すると、そのいい人を紹介してもらうため、求人会社が集まり結果も残せる。すると、ノルマを達成に余裕が出るため、ゆとりが生まれる。そのゆとりが求職者と向き合う時間に使われ、求職者の思いを平均以上に汲み取れ、これまた結果に結びつくわけだ。また、いい担当者と巡り合うと気持ちがいいし、感謝の気持ちまでも生まれる。態度の悪い担当者はゴロゴロいる。気分悪く決まった転職は結果として、転職自体もうまくいっていないケースが多いと思った。

(転職会社の中で、平等に情報は振り分けていると思うが、そうは言っても人間だもの。好き嫌いの感情は影響するでしょう?って、事でもある。)

 

ちなみに転職会社によって担当者と求職者の接し方が異なる。大きく異なるのは、会うのか、会わないのかだ。とんでもない差だ。ちなみに会わない場合は電話のみのやりとりだ。私がオススメするのは、担当者と

必ず会うこと

 だ。むしろ、会わないでやりとりする転職会社がある事が信じられない。絶対使わない方がいいと思う。転職会社にとって人件費効率を上げるためだけの話だ。

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客観的に考えて思った事だが、担当者と会わない方がいい場合もある。自分がとても変な人である場合と、とにかく急ぐ場合だ。担当者もにんげんなので、多少の好き嫌いは出てくる。会ってみて、求人会社に紹介したくないような人だった場合、担当者の体は自然と動かなくなるだろう。また、会うとなると日程調整が必要となり、なにかと時間がかかるのは事実だ。急ぐ場合はそこが省けるので早く転職できるだろう。上に挙げた2つ以外の理由の場合、やはり会って関係性を深めるべきだと思う。

 

いい担当者とは

いい担当者と言い続けてきたが、なんとなく定義付けしておこうと思う。

自分の事を考えてくれている

これだけです。転職会社は持続的な収入があるわけではないので、毎度ノルマに追われています。そのため、担当者本意の転職へ誘導される事が多いのです。見極める方法は2つ。「今の発言、担当者自身のためだけの発言だな」って2回思ったらアウトです。自分は誘導されてるなと思った方がいいです。もう1つは、自分が考えていた方向性から知らぬ間に外れていた時です。これ、よくあるので気をつけてください。初め、希望を聞かれ答えたはいいものの、それは知らぬ間に第三候補とかになっている場合がよくあります。

 

結局どこの転職サイトがいいのか

ポイントは2つあると思います。今までの私の自論をご覧になるとわかると思うが、どこの転職サイトがいいか答えられるわけがない。というわけで、

いい担当者に当たれた転職サイト

です。転職サイトは自分で選べるが、担当者はなかなか選べないと思う。運任せな所もあるがしょうがないと思う。ただ、担当者を変える事も可能なので方法を知っておいて欲しい。「◯◯さん(担当者)の上司はいますか?」と会社に電話をかけ、素直に理由を述べ、担当を交代して欲しいと伝える方法だ。なかなか気負いする行動だが、自分の人生がかかる話なので気を使う必要はないと思う。もう1つのポイントは

求人数が多い転職サイト

 さらにもう1つ加えると、自分の希望するエリアの求人数が多いことです。理由は単純で、いい担当者と巡り合ったとしても求人数がなかったら、元も子もないですね。求人数こそ、その転職会社の力を示しています。中には厳選しているため求人数を絞って公開していると謳っている会社がありますが、あれは嘘です。ただ、求人を集められないだけです。実は今、求人数が確保できなくて困っている会社がたくさん出始めています。

会社名を挙げるなら

リクナビ薬剤師薬キャリファルマスタッフ 、マイナビ薬剤師 。4つ挙げたが、どの会社も求人数が多いという理由だけだ。だから皆さんも当然知ってる会社ではないだろうか。もう一度言うが、大事なのは担当者個人です。登録して終わりではありません。いい担当者に出会ってからが始まりです。

 

ちなみに私は4つとも登録していますが、ファルマスタッフの担当者と相性が良かったので、ゴールしました。

転職支援サービスの流れ|ファルマスタッフ

↑こんな感じでした。やっぱり面談しなきゃ伝わらないです。

 

 余談

それと人間は、分かっているけど目を背ける時がある。転職する際もその一面がよく見られるので、目を背けないように敢えてここにシッカリ書く。

「きっと◯◯だろうから大丈夫」は禁物

今までの経験を踏まえ、良い様に解釈する傾向がある。それは禁物です。今確認できるものは全て確認するべきだ。自分で考えなければならないのは、誰にも予想できない未来の事だけだ。転職での失敗とは、想定していた通りにならない事だ。悪くても想定内なら、それは失敗ではない。