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登録開始!独立希望の薬剤師を募集してます!【薬局の独立】

独立希望の薬剤師を募集しています!

少しでも興味がある方は登録をお願いします。

全国に譲渡希望案件がある状態です。 

 

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Q:なんで募集してるの?

A:個人で運営しないと利益が出ない薬局が増えてきたから。

実は調剤報酬改定などの影響で、大手調剤薬局では扱いにくい薬局が増えてきているんです。「扱いにくい薬局」とは、大手調剤薬局が運営すると利益が出にくいが、個人が運営すると利益が出やすい薬局を意味します。簡潔に言いますと、「十分な利益」が確保できない薬局が増えてきたのです。どんな仕組みでそんなことが起きているのかを説明します。

 

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上の図に示したように、大手調剤薬局(グループ組織)では、各店舗を管理するために本部という部署を持ちます。この本部と呼ばれる部署ですが、ほとんどのケースで利益を生みません。一方で本部には費用はかかります。主な費用としては、人件費、地代家賃、光熱費、諸経費です。おわかりの通り、利益は産まないが費用はかかるのです。当然、負担するのは利益を産む各店舗となるわけです。一昔前の薬局では大きな利益が出ていたので、本部の費用負担はなんてことありませんでした。しかし、利益が出にくくなってきた今、本部の費用負担が重くのしかかり、上の図で言うと店舗Cのように赤字になってしまう薬局もあるのです。ですから、本部費の必要のない個人に運営してもらおう!と言う考えになっているのです。

 

 

実は今がチャンス!

上で説明した通り、個人での運営を期待される時代になりつつあります。さらに、国(厚生労働省)の方針も追い風となっています。風の噂ですが、数店舗単位のグループにも調剤報酬の基準に縛りをつけるそうです。(平成28年度調剤報酬改定では4万枚/月以上のグループに縛りがついています。)そして、この状況に気付いている人が少ないのです。

気付いている人が少ないと書きましたが、原因は二つあると思います。

⑴「自分で経営」をイメージできない。

今の薬剤師は就職する際、大手企業を非常に意識します。世にその流れがあるため、異端児でないと個店への就職は意識しませんよね。みんな、大きい器(会社)の中での仕事を意識していますので、自分で経営していくなんてことすら考えないのです。

⑵気付ける環境にいない。

まず、これだけ人手不足と言われているので、社内から独立しないかと言われる事はほぼありません。医療機関の分業もほぼ完了しているので、そのような声も出てきません。そして、企業にとって譲受をしている以上、譲渡を検討しているなんて大きい声では言えません(特に大手企業)。今の状況は、個人へ譲渡したいという潜在ニーズはあるものの、大々的には公表できないので、独立希望の声を待っているというような状況ではないのでしょうか。

 

以上の理由により、この記事を見た方はチャンスなのです。今後、独立の流れは増していくと考えられますので、競争相手が少ない今の時期に先手を打っておく事をおすすめします。少しでも興味がある方は簡単な質問程度で構いませんのでメールを頂ければ光栄です。※個人でやってますので、シツコイ電話やメールなどは一切いたしませんのでご安心ください。

独立するにはどうしたら良いか?

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

⇨薬局の独立がしたい!どうすれば良い?【方法・必要経費・準備・落とし穴・市場】

 

方法

①M&A
②クリニック等の分業
③暖簾分け(FC等含む)
④相続
※FC:フランチャイズ契約

 

以上が方法と考えられます。可能性が高い順になってます。