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調剤薬局の会社を「4種類」に分類してみた。【薬サポ:独自分析】

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調剤薬局会社を
4種類に分類してみた
(あくまで独自)

いきなりですが、分類してみました。

理由は、規模別に調剤薬局会社を分析しようとした時、「括り」の簡単な表現がないことに気づいたからです。だから、勝手に作ってみました。厚労省とかでも使ってくれたらうれしいな〜(笑)

 

分類してみた

以下の4種類で分類してみました!いかがでしょうか。疑義がある方は、こちらの 問合せにてドシドシご意見ください。

・「超大手」

・「大手」

・「中堅」

・「個店」

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①超大手

・・・月40万枚以上

2018年調剤報酬改定で規定された通りですが、月40万枚以上の処方箋を応需している会社およびグループ。

単純に「大手」と表現したかったのですが、l

②大手

・・・月4万枚以上

2018年調剤報酬改定で規定されている通りですが、月4万枚以上の処方箋を応需している会社およびグループ

③中堅

・・・10店舗〜30店舗(≒月4万枚)

ここから薬サポ(@YakuSapo)独自ルールなのですが、10店舗以上から30店舗(月4万枚未満)の会社を括っています。

※1店舗、月1,000〜1,500枚の処方箋を応需していると仮定した場合、30店舗くらいのグループが月4万枚に該当すると予測しています。

④個店

・・・10店舗未満

これも薬サポ(@YakuSapo)独自ルールなのですが、10店舗未満の会社(というよりか個人経営)を括っています。実態としては、社長が全部の店舗を見て回っているような会社をイメージしています。

 

最後に

調剤報酬改定の説明をしたり、実際に使ってみて思いましたが、

改定の話をする際に限っては、

・超大手(40万枚)

・大手(4万枚)

・中堅/個店

という表現がわかりやすいかもしれませんね。

 

以上、「調剤薬局の会社を「4種類」に分類してみた。【薬サポ:独自分析】」でした。