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調剤報酬改定情報のまとめ | 平成30年度 | 2018【40枚規制,リフィル処方,箱出し調剤,かかりつけ】予想も加えて。

厚生労働省から調剤報酬改定の情報が発表されましたので、それをわかりやすくまとめたページです。

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  この情報を以下にまとめてみました。 

 

 

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処方せん40枚

薬剤師の雇用を守るための神話とも言われた制度ですが、神話ではなくなりそうです。

処方せん40枚規制は見直しか?

人材不足に対応しうる効率的で生産性の高い業務にシフト」とあるように薬剤師一人当たり処方せん40枚の規制が見直される可能性がありそうです。これまでの発表で、ここまではっきりとした言い回しはなかったと思いますので、本格的に見直しが検討されるのではないかと思います。薬剤師の必要性を主張する薬剤師会とのやりとりが注目されそうです。

現場はどう変化するの?

40枚以上に引上がると何が起こり得るのでしょうか?当然のことですが、薬剤師の過剰です。この規制があるが故に薬剤師が確保されている薬局がたまにあります。特に小規模の店舗です。現在、1日に50枚応需する薬局では2人以上の薬剤師が必要です。仮に40枚制度が撤廃されたら、50枚に対して薬剤師は1人で足りるという判断になるのは容易に想像できる事ですね。薬剤師の負担は上がるかもしれませんが、経営の視点では十分な効率化が測れます。

 

薬局で勤務している方においては、自分の薬局の薬剤師構成がどのような状況であるかを確認しておく必要があるでしょう。また、薬剤師が過剰となってしまった場合、生き残っていける存在なのか、自分の実力を見つめ直す機会とすることもいいかもしれません。

 

ただし。実際のところ、多くの薬局ではこの40枚の規制を守るために薬剤師の確保に苦労しているのではなく、個々の業務負担量を下げる目的で確保に追われているのです。ですから、この40枚制度が見直されたとしても当分の間は大きな変化はないかと思われます。

大手調剤に勤める人は要注意 

油断ができないのは大手調剤企業です。大手調剤は、株主の存在もありますから今後も利益を追求してくると考えられ、薬剤師が退職しても新しい薬剤師を増やさないかもしれません。もしくは、薬剤師ではなく事務員さんを採用するかもしれません。機械化も今まで以上に進むでしょう。生き残るのはどんな人でしょうか。私は、人との対応に優れた能力を持った人ではないかと思います。

 

 

箱出し調剤

あまり聞き慣れない言葉が発表されました。箱出し調剤と呼ばれる新しい調剤の仕方が誕生するそうです。裏話の闇は深そうです。

箱出し調剤って何?

錠剤やカプセル剤などの PTP(ブリスター)包装品が入った包装(箱)を、箱から出さずにそのまま患者に交付する調剤手法 

※厚生労働省から引用

現場はどう変化するの?

作業負担が大きく減り、業務の効率化が計れるでしょう。現在、必ず箱を開封し「添付文書」を抜き、包装破れや異物混入、錠数等を確認し、患者に渡している状況かと思います。この作業が全てなくなります。カセッターの整理作業も減るでしょう。これらの作業で担保されることは、製造責任を持っている医薬品メーカーに全責任が行く事になりそうです。(箱単位の数が処方された場合に限ります。少数単位の処方は今まで通りの対応が求められると思います。)

 

在庫管理や発注は、仕組みを変える必要があるかと思います。多くの薬局では、空き箱を根拠に発注すると思いますが、その空き箱がなくなってしまうので困ってしますいますね。払い出す際にメモをとるとか、すぐに発注してしまうとか、自動発注システムにしてしまうとか仕組みの変更は否めないかもしれません。今、システムへの大きな投資を検討している薬局はその辺も意識しておくべきでしょう。

調剤料が減るかも!?

ここからはある意味、裏話です。上で業務負担量の減少の話をしましたが、何を意味するかお分かりでしょうか。マジで喜んでいる場合ではありません。この発表は、時間短縮して効率化を計っていくという方針の発表と同時に、「調剤料」のカットを示唆する発表とも捉えられます。海外には調剤料という概念がない国すらありますので、なくなってしまう可能性は捨て切れません。薬剤師としてできる指導内容のレベルを今まで以上に高めておく必要があるかと思います。また、他にも時間短縮できる業務があるかと思います。今後、見直されていくことを踏まえ、新しいやり方や新しい挑戦が必要になってくるでしょう。

 

 

リフィル処方

日本ではまだ導入されていない「リフィル処方」。いよいよ、いよいよ、でしょうか。

リフィル処方せんって何?

簡単にいうと繰り返し使える処方せんです。手帳などで使われる意味と同じです。医師の再診なしで、回数や期間を限定して同じ薬がもらえる仕組みです。導入の目的は、同じ薬をもらうためにかかる受診の手間削減と再診料の削減です。

気になること

「医師との連携の下、薬剤師等によるリフィル処方への対応」とあり、薬剤師も医師との連携をより強化して行かなくてはならなそうですね。少し気になるのは「薬剤師等による」とあるよう「等」という表現を使っているところです。看護師でしょうか?医薬品卸でしょうか?登録販売者でしょうか?海外でいうテクニシャンでしょうか?いづれにせよ、薬の説明や体調の変化の確認をしないと処方できない仕組みにするはずですので、少々疑問が残ります。今後の発表に注目ですね。

 

かかりつけ薬剤師 

平成28年度の調剤報酬改定で初めてできた制度です。出来立てということもあり、改良の余地も多くある制度なのではないでしょうか。

非常勤も可能に?

今の制度上、かかりつけ薬剤師は、ほぼ常勤の方だけが取れる仕組みになっていますよね。それが見直されそうです。現在は、多くを算定するには常勤の方が投薬メインとなり、非常勤の方が調剤業務メインとなってしまい、業務負担量のバランスが取りづらくなっているのです。これが是正されることは患者にとっても従業員にとっても嬉しいことですね。常勤でない人もしっかり認定薬剤師になっておくほうがいいかもしれません。

 

<注目記事> 




 

 

(以下引用)

新たな医療の在り方を踏まえた 医師・看護師等の働き方ビジョン検討会 報告書

5. ビジョンの方向性と具体的方策

〜〜

3 高い生産性と付加価値を生み出す

〜〜

(具体的なアクション)

〜〜

③ 薬剤師の生産性と付加価値の向上医療従事者の生産性と付加価値を向上させる上では、薬剤師の専門性や知見は極めて 重要であり、これまで以上にその能力を発揮することが期待される。

 

薬剤師の本質がもっぱら調剤業務のみに止まることなく、6年間の教育を経て培われた専門的知見を生かし、人材不足に対応しうる効率的で生産性の高い業務にシフトしていくべ きである。このため、調剤を主体とした業務構造を変革し、専門職として処方内容を分析し患者や他職種に助言する機能や、薬物療法のプロトコルを策定する機能を強化すべきである。これらを通じ、薬剤業務のプロフェッショナルとして、積極的にチーム医療の一員としてのプレゼンスを発揮すべきである。

 

現在、病院においては、薬剤師の病棟配置や他職種との連携などを通じたチーム医療が進められているが、病棟での持参薬管理や服薬管理にとどまらず、医師に対して、治療効果や副作用のモニタリングのための検査の実施を含めた薬物療法の提案を行うことにより、薬物療法の有効性・安全性をさらに向上させていくことが期待される。

 

さらに、外来診療の場面においても、医師の診察の前に、薬剤師が残薬を含めた服薬状況や、副作用の発現状況等について、薬学的な観点から確認を行うことで、医師の負担軽減につながることが期待される。

 

また、薬局においては、「かかりつけ薬剤師・薬局」の推進等の取組みが進められているが、今後の地域における薬局や薬剤師の機能は、患者・住民とのコミュニケーションの側面を中心に、大きく変容することが期待される。このため、時間的・物理的余裕を創出するため に、調剤業務の効率化を推進すべきである。

 

調剤業務のうち、機械化、オートメーション化できる部分については、効率化を進めるとともに、処方箋40枚につき薬剤師1名の配置等、処方せんの枚数に応じた薬剤師の配置基準は、実態及び今後の効率化の可能性を踏まえて見直すべきである。その際、欧米では既に主流となっている「箱出し調剤」の有用性を検証し、移行していくべきである。

 

また、かかりつけ薬剤師については、薬剤師の多様な働き方を確保するため、実質的に常勤の薬剤師に限定されることのないよう、要件の見直しを図っていくことが求められる。それらの取組みを通じて、薬剤師が地域包括ケアの重要な役割を担い得る存在として、より高度で幅広い活動を行う専門職に脱皮していくことが必要である。例えば、保険者が行う糖尿病性腎症の重症化予防プログラムにおけるかかりつけ薬剤師による指導の役割などは、持てる能力を発揮する好例であると考えられる。

 

このほか、同じ薬剤処方であれば再度の診察・処方せん交付は不要とあらかじめ医師から指示されている場合には、医師との連携の下、薬剤師等によるリフィル処方への対応を可能とし、長期に有効な処方せんが一度出されれば、これを提示することで何度も薬を受け取ることができるよう検討すべきである。また、ICT を活用した服薬指導により、在宅患者の利便を高めるとともに、服薬アドヒアランスの向上にも取り組んでいくべきである。

 

さらに、プライマリ・ケアに関しては、薬剤師の役割も重要であることから、必要な知見や能 力を育むための教育を充実・強化することが必要である。地域包括ケアを推進していく中で、薬物療法を安全かつ有効に継続するため、病院薬剤師と薬局薬剤師との連携(薬薬連携)を進めることにより、入院医療から、在宅医療や外来化学療法への移行等に当たっての患者情報の共有を、ICT の利活用を含めて推進することが必要である。

 

 以上「調剤報酬改定情報のまとめ(平成30年度)2018【40枚規制,リフィル処方,箱出し調剤,在宅】」でした。新しい情報が出次第、情報を更新していきます!

それでは、また!

 

 

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平成29年7月1日時点の保険薬局数は57,730店舗(前月+25)【都道府県別】

平成29年7月1日時点の保険薬局数を報告します

57,730店舗で、前月と比較して25店舗増加しています。

 

<都道府県別 | 保険薬局数>

番号 都道府県 保険薬局数   人口 1薬局当たりの人口
    29.7.1 前月比較 推計人口  
  合計 57730 25 126963988 2199
1 北海道 2284 1 5352306 2343
2 青森県 602 2 1293619 2149
3 岩手県 577 0 1268083 2198
4 宮城県 1123 1 2329431 2074
5 秋田県 526 -6 1009705 1920
6 山形県 568 -2 1113029 1960
7 福島県 887 3 1900106 2142
8 茨城県 1254 2 2907262 2318
9 栃木県 848 1 1968425 2321
10 群馬県 872 1 1966381 2255
11 埼玉県 2758 3 7288081 2643
12 千葉県 2377 3 6240408 2625
13 東京都 6529 3 13636222 2089
14 神奈川県 3814 0 9145572 2398
15 新潟県 1108 1 2285856 2063
16 富山県 433 0 1061393 2451
17 石川県 504 0 1150818 2283
18 福井県 275 0 782232 2844
19 山梨県 436 2 829884 1903
20 長野県 946 4 2087997 2207
21 岐阜県 997 0 2022785 2029
22 静岡県 1769 0 3686945 2084
23 愛知県 3176 0 7507691 2364
24 三重県 780 0 1807611 2317
25 滋賀県 563 -3 1413079 2510
26 京都府 998 1 2605731 2611
27 大阪府 4058 4 8837812 2178
28 兵庫県 2574 3 5520575 2145
29 奈良県 518 1 1356950 2620
30 和歌山県 462 -1 953924 2065
31 鳥取県 273 1 569579 2086
32 島根県 319 0 689817 2162
33 岡山県 804 0 1915401 2382
34 広島県 1571 -4 2838494 1807
35 山口県 788 2 1393904 1769
36 徳島県 385 0 750210 1949
37 香川県 519 0 972156 1873
38 愛媛県 571 2 1374881 2408
39 高知県 386 0 720907 1868
40 福岡県 2895 0 5106707 1764
41 佐賀県 515 0 828388 1609
42 長崎県 724 0 1366514 1887
43 熊本県 815 0 1774538 2177
44 大分県 551 0 1159634 2105
45 宮崎県 572 0 1095959 1916
46 鹿児島県 886 0 1637073 1848
47 沖縄県 540 0 1439913 2667

 

以上、「平成29年7月1日時点の保険薬局数は57,730店舗(前月+25)【都道府県別】」でした。

平成29年6月1日時点の保険薬局数は57,705店舗(前月+92)【都道府県別】

平成29年6月1日時点の保険薬局数を報告します

57,705店舗で、前月と比較して92店舗増加しています。

 

<都道府県別 | 保険薬局数>

番号 都道府県 保険薬局数 前月比較 人口(推計) 人口/薬局
    単位:店舗 単位:店舗 単位:人 単位:人
  合計

57,705

92 126963988 2200
1 北海道 2,283 1 5352306 2344
2 青森県 600 -1 1293619 2156
3 岩手県 577 -1 1268083 2198
4 宮城県 1,122 3 2329431 2076
5 秋田県 532 1 1009705 1898
6 山形県 570 -1 1113029 1953
7 福島県 884 -2 1900106 2149
8 茨城県 1,252 3 2907262 2322
9 栃木県 847 1 1968425 2324
10 群馬県 871 1 1966381 2258
11 埼玉県 2,755 5 7288081 2645
12 千葉県 2,374 6 6240408 2629
13 東京都 6,526 38 13636222 2090
14 神奈川県 3,814 9 9145572 2398
15 新潟県 1,107 -2 2285856 2065
16 富山県 433 0 1061393 2451
17 石川県 504 1 1150818 2283
18 福井県 275 0 782232 2844
19 山梨県 434 0 829884 1912
20 長野県 942 2 2087997 2217
21 岐阜県 997 0 2022785 2029
22 静岡県 1,769 0 3686945 2084
23 愛知県 3,176 3 7507691 2364
24 三重県 780 -3 1807611 2317
25 滋賀県 566 3 1413079 2497
26 京都府 997 3 2605731 2614
27 大阪府 4,054 6 8837812 2180
28 兵庫県 2,571 6 5520575 2147
29 奈良県 517 0 1356950 2625
30 和歌山県 463 -1 953924 2060
31 鳥取県 272 -1 569579 2094
32 島根県 319 0 689817 2162
33 岡山県 804 0 1915401 2382
34 広島県 1,575 -4 2838494 1802
35 山口県 786 3 1393904 1773
36 徳島県 385 0 750210 1949
37 香川県 519 0 972156 1873
38 愛媛県 569 -1 1374881 2416
39 高知県 386 1 720907 1868
40 福岡県 2,895 0 5106707 1764
41 佐賀県 515 1 828388 1609
42 長崎県 724 -1 1366514 1887
43 熊本県 815 1 1774538 2177
44 大分県 551 5 1159634 2105
45 宮崎県 572 2 1095959 1916
46 鹿児島県 886 5 1637073 1848
47 沖縄県 540 0 1439913 2667

調剤報酬改定(平成30年度)2018の予想と噂【集中率 | 在宅実績 | 後発品】今から始める対策

調剤報酬改定(次期)の予想うわさをまとめたページです。随時更新中です。皆さまからのお便りもお待ちしております。

 

早めの対策が経営を大きく左右する業界ですので、みんなで力を合わせましょう。

 

免責

本ページの全ての情報は「根拠のない情報」とお考えいただき、お読みいただいた後の行動は自己責任とさせていただきます。つきましては筆者は一切の責任を負いかねます。あくまで薬局運営の視野を広げるための情報ですので、参考程度に捉えていただけますと幸いです。

 

 

調剤基本料

集中率ルール(月40,000枚)が見直される!?

月40,000枚以下のグループも集中率ルールが適用されるかも?という話です。実はこれ、大事件ですので、早いうちから対策を練る必要があるかと思います。

 

現在、調剤基本料を算定する際、「月40,000枚以上処方せんを応需しているグループ」に対してだけ、2つのハードルが設けられています。集中率95%医師等からの賃借です。この2つをクリアしなければ、受付1回41点が20点に減ってしまうという超破壊力のある算定基準、それが調剤基本料です。

 

簡単にいうと約30店舗以上ある薬局グループは集中率と医師との賃借関係を相当意識して対応しないと生きていけないくらい大きなハードルだが、約30店舗以下のグループには全く関係ないハードルよ。っていう加算の話なんです。

 

で、何が大問題かっていうと、30店舗以上のグループはこれまでしっかり対応して来たし、もともと規模的体力があったからこのルールが適用されても、なんとか踏ん張ってこれたけど、30店舗以下のグループはほぼなーんにも準備して来てないからこのルールがもし適用されたら笑えないくらいの死活問題になるってことなんです。

 

ちなみに3店舗以上のグループが対象になるって噂もあるようです。約3〜30店舗のグループは身が引き締まっていないという見方があるそうです。

 

今からできること

 損にはならないはずなので、今からやって欲しいことがあります。それは集中率の低減施策です。この取組みを進めることで、処方せん枚数も増えますし、今後ルールが適用されるかもしれない集中率の低減も計れ、良い事づくしです。ぜひ始めておいてください。

 

基準調剤加算

在宅実績 年間1件が12件以上に?

 基準調剤加算の要件に在宅実績がありますが、現在「年間1件の実績」が要件の1つです。そもそも年間1件って、どんだけハードル低いの!?って感じですが、これは今後はもっと要件のハードルを高くしていくからね。っていうジャブだと言うことは誰にでも予想できました。

 

というわけで今後、1件という実績要件は高確率で変わるでしょう。

 

そして、1名(=1件)でも在宅医療をしていれば少なくても月に1回以上は診察するでしょうから、続けていたら年間12件は実績を積めるわけです。

 

したがって、最低ラインは年間12件になり、さらに上の件数が要件になるだろうと推測できますね。

 

つまりは、在宅患者を月に何人診るべきなのかが抑えるポイントであり、その先の「読み」は皆さん次第なのではないでしょうか。いずれにせよ、多くの在宅患者を診ておいた方がよい未来を導くでしょう。

 

後発医薬品体制加算

体制加算が一本化される!?

現在、65%(18点)と75%(22点)の二つのハードルが設けられていますが、今後、一本化される噂があります。前回改定の基準調剤加算と同じような事が起きるかもしれないのです。そもそも、後発医薬品体制加算は調剤基本料もしくは基準調剤加算に組み込まれる噂さえ出ていますよね。いきなり組み込まれることはそうそうないという予測のもと、前段階として一本化が匂うとの噂です。一本化した後のハードルラインは75%?24点?ってところでしょうか。いろんな方のご意見を聞いてみたいものですね。

 

体制加算がさらにハードルアップ?

一方で、単純にハードルが上がることも噂されています。前回同様、点数据え置きの65→70、75→80ってところでしょうか。後発品使用割合の国の目標は80%ですので、それ以上のハードルは少し考えにくいかと思いますが、このご時世何が起こるかわかりませんので、今のうちにできるだけ上を目指しておくべきでしょう。

 

今からしておいたほうが良い事

次の改定では直接の影響を与えることがないかもしれませんが、やっておいて損にならないであろう事をまとめてみました。あくまで参考にお考え下さい。

  • 処方せん集中率の低減
  • 後発品使用割合の上昇
  • 在宅医療
  • かかりつけ薬剤師の育成

 

 

 

以上、「調剤報酬改定(平成30年度)2018の予想と噂【集中率 | 在宅実績 | 後発品】今から始める対策」でした。

 

 

 

<根拠ある情報を書いた記事はこちら>

 

<根拠ある情報をまとめた記事はこちら>


 

れんげ化粧水のまとめ | 効果 | 購入 | 口コミ | 使い方【常識破り | にきびが治る | 男こそ】

れんげ化粧水のありとあらゆる情報をまとめたページです。説明は短く、パッと見てわかるようにまとめてみました。

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何がすごいの?

 

産まれたての肌が続く

古い角質を落とす働きによって、肌の新陳代謝速度を高め、ハリやツヤが出てきます。

 

毛穴が小さくなる

使い続けることで、肌が余分な油脂を必要としなくなるため、毛穴が小さくなりキメが細やかになります。

 

口コミや反響がスゴい

商品を見ての通り、決してお高くとまった雰囲気はありません。その証拠として、販売元が行うネット広告もありません。しかしながら、巷ではすごい評判との声が上がっているのです。その評判を下の方の「得ネタ」でご紹介します。

 

購入方法・販売店は?

 

購入方法は通販がおすすめです。なぜなら、直接販売している店舗が少ないからです。

 

01.直営店

  • 東京交通会館(東京:有楽町)
  • 雪谷営業本部(東京:雪が谷大塚)

 

02.正規代理店

  • ロータス
  • かすが(十店舗

 

03.正規取扱店

  • アイル薬局
  • イーヨーコ
  • ハビタ雑貨ビラージュ
  • 大賀薬局(木馬館)
  • AKD通販

 

いくらするの?

  税抜き価格 税込み価格
Amazon 898円 970円
楽天 898円 970円
直営店 898円 970円

 

1本140mlですので、1mlあたり約7円です。

 

どこが作ってるの?

れんげ研究所:東京都大田区

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どんな効果があるの?

  • 毛穴縮小
  • 肌ツヤUP
  • ニキビ予防
  • シミ取り

一言で表現してみたものの、一言では語れない何かがあります。

 

どんな成分が入ってるの?

 

原料はレモン
  • 精製水
  • レモン精製液
  • グリセリン
  • アスコルビン酸(ビタミンC)
  • グリチルレチン酸ステアリル
  • サリチル酸
  • 亜硫酸水素ナトリウム
  • パラベン
  • エタノール

 

特徴

生レモンから精製しているということで、pH3以下 ということです。強酸性です。それだけピーリング効果もあるわけですが、使い始めはピリっと刺激を感じる人も多いかと思います。肌もなれるので、その刺激は感じなくなります。

 

レモンなど柑橘系の果物には、皮に「ソラレン」という危険性のある光毒性があるそうなんですが、独自の製法で取り除いているとのことですので心配なさそうです。

 

 

正しい使い方は?

 

たっぷりつける 
  • こすらず置くように肌につける
  • 拭き取らず自然乾燥させる
  • 1日に3〜5回

小皿にキャップ1杯分を移し、二本の指先に化粧水をつけ、肌をタップするように店員さんはつけていました。 外出中でも使用できるように小分けのボトルを持っている方も多いそうです。紫外線を浴びた後は、早めにつけるといいそうです。決してこすらないことが1番大切な事だそうです。

 本店の方の説明、本製品に付随している説明書を簡単にまとめてみました。実際に使用する場合は必ず説明書を読んでください。

 

推奨している洗顔方法
  • 洗顔料を使わない
  • 微温湯で洗顔する
  • 決してこすらない
  • 拭く際は、布を当てるように
  • 時間を開けず、化粧水をつける

汚れを落とす事に集中し、ゴシゴシ洗ってしまいがちですが、そうする事で一番大事な新たな皮膚も落としてしまうそうです。 不必要な肌の循環が皮膚を厚くし、毛穴を目立たせる要因だそうです。

 洗顔方法一つで、化粧水の効果が無駄になってしまうらしく、オススメの洗顔方法もあるとの事でしたのでご紹介しました。

 

使用期限・保管方法は?

使用期限
  • 製造後3ヶ月
保管方法
  • 冷蔵庫
  • 直射日光が当たらないところ

生レモンから精製していることから使用期限は極めて短いです。紫外線や暖かい場所での保管は避けましょう。

 

得ネタ

 

店員の肌が超綺麗な件

 直営店の店員さん、皆さん揃って肌が超綺麗です。その姿を見るために直営店に足を運ぶ人もいるそうです。私もお会いしましたが、あの肌は1番説得力のある広告です。通販での購入もオススメですが、直営店での購入はプライスレスです。

 

 ニキビ、マジで治る件

 この記事を書くきっかけがここにあります。重度のニキビっ子だった私を救ってくれたのはこのれんげ化粧水です。

 

 

芸能人も使ってるの?

  • 椿鬼奴
  • いとうまい子
  • モト冬樹
  • 林真理子

 

 

紹介しているサイト、ブログ一覧

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 <よく読まれる記事>

 

 

 

 

総まとめ | 調剤報酬改定 | 平成30年度 | 2018 | 最新情報更新中

平成29年7月4日更新

調剤報酬改定情報の記事をまとめたページです。随時更新して行きます。

 

薬剤師なら誰もが注目する調剤報酬改定!何かしらの情報が発表されましたら、その都度記事を書いています。

 

記事まとめ(重要度高い順)

40枚 / リフィル / 箱出し調剤


 噂と予想

 

 

 

 生活保護者 | 調剤薬局の限定を検討


 

 

以上、「総まとめ | 調剤報酬改定 | 平成30年度 | 2018 | 最新情報更新中」でした。

M&A仲介会社の選び方 | おすすめのM&A仲介会社を比較してみました | 日本を代表する会社は4社?

M&A仲介会社の違いって何!?

たくさんの仲介会社がありますが、何を基準にして選ぶべきかを知らない方が多くいらっしゃると思います。

 

本ページでは、全ての方が理想の世代交代を実現できるよう、業界の内側から会社を比較して皆さんにご紹介したいと思います。

 

 

日本を代表する4社

・日本M&Aセンター

・M&Aキャピタルパートナーズ

・ストライク

・山田ビジネスコンサルティング

 

日本M&Aセンター

日本一のM&A実績

 名前の通りM&Aに特化した会社で、日本でトップの実績数を誇る会社です。従業員数も日本でトップで、ノウハウや経験値も1番ある事が予想されます。2017年に入ってからは「&Biz」という小規模会社のM&Aをサポートするサイトを開設し、買い手が見つかりにくい案件の円滑なM&Aを支援しています。

 日本M&Aセンター  &Biz 

 

 

M&Aキャピタルパートナーズ

打倒M&Aセンター

 日本M&Aセンターと比較される事が多く、常に意識される存在です。急成長し続ける会社であり、営業力がピカイチとの噂の会社です。従業員の給料を見る限り、手数料が高い事が予想されますが、M&A実現力は確かなものだと思いますので、依頼すれば高い確率でM&Aできることでしょう。

 M&Aキャピタルパートナーズ

 

 

ストライク

他社に無いサービス展開

 インターネットでのM&Aを日本で最初に手掛け、「SMART」といサイトを運営しています。業界3番手であることから、上位2社にはないサービスや質を追求する営業スタイルで、信用力の高い会社であることは間違いなさそうです。

 ストライク  SMART 

 

山田ビジネスコンサルティング

身内承継・M&A両方に対応

 上記3社とは一味異なる会社で、会社の抱える全ての問題解決を得意としており、身内への承継などM&A以外の世代交代にも対応可能な会社です。選択肢が多く、考えがモヤモヤしているの方には問題解決と共に最も見合った道を提案してくれること間違いなさそうです

 山田ビジネスコンサルティング